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みんなでしんがり思索隊

書いてみよう、それは案外、いいことだ。 / 載せてみよう、みんなで書いた、幻想稿。
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自分に関する思考 / 著者:黒崎咲夜 - ch3

こんにちは。黒崎咲夜です。
本日は、俺のアカウントの由来や自分について。

様々な場面で使用しているアカウントは「metamaid」と言います。
読み方は「メタメイド」。このアカウントの始まりは中学3年の夏に遡ります。

その当時、何を考えていたのか、受験を控える身にも関わらず、YouTubeで海外で放映されたとあるアニメの逆輸入版を観ていました。今なら著作権云々の話ですぐ削除される世の中ですが、昔はすこーし緩かったんですね。

そのアニメの名前は「星のカービィ」。

俺が小学校時代に観ていたアニメです。このアニメで出てくる仮面を着けた騎士のキャラクター、「世界で最もかっこいい一頭身」とも呼ばれる「メタナイト卿」と言います。そして当時並行で見ていた漫画が「ひぐらしのなく頃に」。メイドな格好をしたキャラクターがたくさん出てきます。

そこで俺は思った。
メタナイトをメイドにしたら可愛いんじゃね?

………と言うことで生まれたのが、「メタメイド」ひいては「metamaid」と言うアカウントです。当時のカービィ界隈では「メタナイトをメイドにした人」「メタメイドの人」として認識されるようになりました。

今でも「metamaid」を使い続けているのは、おそらく、その時に得たある種のアイデンティティ(俺らしさ)の一つがここに現存しているからかもしれません。


そして「黒崎 咲夜(くろさき さくや)」というハンドルネーム。
これも古いです。中学2年の時から使用しています。

名前の由来は、中学時代に在籍していた女子ソフトテニス部の友人から「黒」と「咲」の2文字をもらいました。

「黒崎」の名は、俺が宮崎出身・在住であったのでそこから。
「咲夜」の名は、「夜に咲く花」でありたいという当時の子どもじみた考えと、日向神話の「コノハナサクヤヒメ」の音からもらいました(当時は「サヤ」、という読みにしようか迷ったのですが、友人に聞いた結果「サクヤ」の方が読みやすい、というのと、ちょうど手元に「日向神話」の本があったのです)。

ちなみに、俺が「咲夜」となったので、妹は「朝枯れる花」から「朝枯(アサカ)」というハンドルネームにしました。当時は仲が非常に悪かったはずなのですが、姉妹とは良く分からないものですね。

自分語りをすると異様に長くなりそうなのですが怖いですね。
出来るだけ簡潔に参ります。

俺は一言で言うと「非常に印象の強い人間」のようです。
雰囲気が、オーラがすごい、と言われます。また、1度会うと圧倒される人が多いように見受けられます。

そのせいか、最近のあだ名は「女帝」「西太后」などと言ったかなり気の強い女性として思われているようです。その例えは間違ってはいませんし、俺も事実そう思います。ですが、自分では雰囲気やオーラが云々と言ったことは、今ひとつ理解できないのです

俺は「普通に」毎日を生活しているだけであって、それに対してどういう印象を受けるのかはさすがに分かりません。因果性を念頭に置いて思考をしている俺ではありますが、さすがに相手の受ける印象に対しての原因・理由は未だ見つけられてはいません(分かる人が居たらコメントもらえると嬉しいな!)。

ただ、思い当たることがあるとすれば、父方の祖母に教育されてきたということがあるかもしれません。

祖母は、俺を20倍濃縮したような気の強い女性であり、俺の短い人生の中で、祖母として、女として、先を生きた人間として、様々なことを指南してくれた女性でもあります。
彼女は、大卒の女性に非常に強いコンプレックスを抱いています。戦争直後、自らが女であるがゆえに進学できなかったという負い目と、夫が大卒で、その周りに居る女性たちへの嫉妬ということもあるのでしょう。

夫の周りの女たちに負けない為に、祖母は人間的に強くあろうとした。学は無くとも、しっかりした人間であろうとした。自分が正しい、と知っているからこその傲慢と不遜。祖母が気に入らないということで、敵は多いです。しかしその反面、彼女は非常に面倒見もよく、周りの人たちに慕われているのです。

また、初孫かつ女であった俺に対し、
女であっても強くなりなさい
女であっても学が無くてはならない
と祖母は俺に小さい頃から教えてきました。

「人間として強くあること」
「学が有ること」
については疑いようはありませんが、俺が現在、「女であること」にアイデンティティを疑うのはここからも有るのかな、と思っています。

「俺は『俺』であり、『性別を超えたもの』ではあり得ないのか?」と。
父親譲りの天邪鬼な性格がここに現れてますね。

天邪鬼と言えば、「皆がやっている」ことをやりたくないのがこの俺です。平たく言えば「流行りのことが嫌い」なんですね。このことのおかげで、流行に流されず、自ら考えてから何かをする基礎が出来たのかなーと思います。

ただ、気が強い為、小中高大でいじめを受けてきました。まさか大学でもやられるとは思いませんでしたが…。俺は全て、周りの人たちの支えによって乗り越えてきました。特に教員と、友人に強い思い入れが有るのはここからですね。

それ故に俺は教員を目指し、友人に対しては何かあれば、俺の持てる全力を尽くして助けたいと思っています。


端的にまとめます。


とある友人は、俺のことをこう言い表しました。
好きな人には最大限の愛情を、嫌いな人には最大限の嫌悪を向ける人」だと。

まさに、この通りだと思います。

極端かつ気が強く、面倒な人間ではありますが、これからもよろしければ仲良くしてくださると嬉しいです。



黒崎 咲夜 / 2014.06.22






(編集責任らららぎ)

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